「警報が鳴ってる。いちばん近い避難施設はどこ?」
開けばすぐ地図。近くの防空避難施設が距離順に並び、タップひとつで徒歩ルートを検索します。
台湾のオフライン防災アプリ・iOS/Android
Kuku 防災助手は、台湾のオフライン防災アプリです。開けば最寄りの1か所がすぐわかります。機内モードでも使えて、ログインは不要です。
Kuku 防災助手は、台湾22の県・市にある98,028か所の防空避難施設を、あなたのスマホに入れました。AEDと病院の地図、救急カード、大きな文字のメッセージカード、備えリストも、すべてオフラインで使えます。
ダウンロードは無料。避難施設の地図、救急ツール、1日分の備えリストも無料で使えます。
画面はアプリの実際のスクリーンショットです。避難施設のデータは、政府オープンデータ(2026年9月版)をもとに整理しています。
MOMENTS
大ごとでなくても使えます。いざというときは、もうポケットの中に。
「警報が鳴ってる。いちばん近い避難施設はどこ?」
開けばすぐ地図。近くの防空避難施設が距離順に並び、タップひとつで徒歩ルートを検索します。
「停電で電波もない。地図が開かない。」
データも台湾全域の広域地図も、アプリに入っています。機内モードでも調べられ、位置情報をオフにしたままでも地図を動かして見られます。
「家の水、結局どれだけ備えればいい?」
1日分の必需品リストが、人数に合わせて数量を計算します。水、食料、薬、明かり、連絡手段、書類。チェックし終えれば、ひと安心です。
「けがをした。でも、声が出ない。」
大きな文字のメッセージカードを、周りの人に見せられます。救急カードがあれば、薬・アレルギー・連絡先を救急隊に伝えられます。
FEATURES
6つとも、ネットなしで使えます。
台湾全土の防空避難施設の住所、階数、定員がスマホの中に。たとえば「地下1階、定員66人」。「公共施設」「定員」「500m以内」で、すぐに絞り込めます。
行き先を決めたら、タップひとつでオフラインの徒歩ルートを検索。いつもの地図アプリに渡すこともできます。
救援施設と防空避難施設を同じ地図に表示。見たい種類だけを選べます。名前、住所、500m以内でも絞り込めます。
声が出ないとき、タップひとつで画面全体がひとことのメッセージになります。カードは7枚。「助けてください」「119番に電話してください」「避難所まで連れていってください」「中国語が話せません」など。
薬、アレルギー、病歴、緊急連絡先を入れておけば、ネットがなくても開けます。「救急隊に見せる」モードでは、決まった項目を繁体字中国語で表示し、あなたが選んだ言語も並べて表示します。
救急カード、大きな文字、画面ライト、SOS、CPRリズム、救援施設。6つのタイルを、ワンタップで。上の「現在地」は座標を大きく表示して、救助隊に伝えやすくします。
「1日分の必需品」リスト。水、食料、薬、明かり、連絡手段、書類を、人数に合わせて自動で計算します。チェックはスマホに保存され、テキストとしてコピーもできます。
通知をオンにすると、毎月、備えの確認をお知らせします。期限を入力した物資は、30日前、7日前、当日にもお知らせします。
HOW TO
登録も、説明書もいりません。入れたらすぐ使えます。
アプリを開くと、すぐ地図。位置情報を許可すれば、最寄りの避難施設が一番上に並びます。位置情報をオフにしたままでも、区を選ぶか地図を動かして探せます。
住所、階数、定員を確認して、よく使う避難施設をお気に入りに追加。家族の集合場所にもできます。家族に共有すれば、名前、住所、座標、地図のリンクをまとめて送れます。
数分で救急カードを書いて、1日分のリストをチェック。あとは毎月お知らせが届くので、普段は忘れていて大丈夫です。
SCREENS
左右にスワイプして、ほかの画面も見られます。








PLUS
Plusは買い切り。ずっと使えます。定期購入ではありません。
価格はストアの表示をご確認ください。備えの機能はすべて、ひとりでも使えます。共有されるのはコピーで、ファミリー共有や複数端末の同期には対応していません。
PRIVACY
登録もログインも不要です。マイスポット、連絡カード、救急カード、物資の記録は、あなたのスマホの中にだけ保存されます。
現在地は端末内で計算し、送信しません。あなたが自分で共有するか、外部の地図アプリを開いたときだけ、選んだ内容が渡されます。
避難施設のデータは、各県・市の政府と警察局が政府のオープンデータサイトで公開しているデータセットをもとに整理しています。地図データ:© OpenStreetMap contributors。
データは、22の県・市の政府と警察局が政府オープンデータサイト(data.gov.tw)で公開している「防空疏散避難設施」のデータセットをもとに、「政府資料開放授權條款」第1版(台湾の政府オープンデータライセンス)に従って整理しています。現在は2026年9月版で、98,028か所を収録しています。
AEDと210か所の病院は衛生福利部(台湾の厚生労働省にあたる省庁)、警察の施設は警政署(台湾の警察庁にあたる機関)、消防の施設と災害時の避難所は消防署(台湾の消防庁にあたる機関)のデータです。地図データ:© OpenStreetMap contributors。県・市ごとのデータセットの提供機関と更新日は、「データの出典・ライセンス」に載せています。照合したいときは、內政部警政署の「防空避難專區」(防空避難施設の検索サイト)も使えます。
Kuku 防災助手は、台湾の個人開発者であるSimon Shihが制作し、運営しています。政府のサービスではありません。会社のサーバーもアカウントもなく、あなたのデータはスマホの中にだけあります。データの誤りや気になる点はメールでお知らせください。次のデータ更新のときに確認します。
GUIDES
よく聞かれることに答える、6本の短い記事です。
2025年から、台湾の萬安演習と民安演習は城鎮韌性演習に統合されました。2026年は8月7日〜13日に5つの地域で各30分行われました。警報音の聞き分け方、そのときにすること、交通規制、罰則を説明します。
台湾では、警報はアプリがなくてもスマホに届きます。國防部が勧める2つの公的アプリは、避難施設の検索も通報もできます。Kuku 防災助手との違いを比べました。
台湾22の県・市に98,028か所の防空避難施設があります。ふだんの探し方、ネットがないときの調べ方、警報が鳴ったときの動き方、データの出典を説明します。
1人1つ、背負えるリュックに少なくとも1〜3日分。台湾の國防部と消防署の公式リストを日本語でまとめました。水の量、置き場所、点検の頻度も説明します。
ほとんどの場合、入れません。台湾の防空避難施設の多くは民間ビルの地下室で、ふだんは施錠され、入れるかは現場の管理者が決めます。理由と、ふだんの備えを説明します。
台湾全体で98,028か所(2026年9月版)。台北市が最多、連江県が最少。22の県・市の政府と警察局のオープンデータをもとに集計し、更新ごとに計算し直します。
FAQ
Kuku 防災助手は、台湾のオフライン防災アプリです。民間の個人開発で、iPhone、iPad、Android版があります。台湾22の県・市にある98,028か所の防空避難施設の住所、階数、定員をスマホに収録し(2026年9月版の政府オープンデータ)、AED、210か所の病院、警察と消防の施設の場所も入っています。救急カード、大きな文字のメッセージカード、SOS救助信号、胸骨圧迫のリズム、防災の備えリストも付いています。避難施設の地図と1日分の備えリストは無料で、ネットもアカウントも不要です。
使えます。98,028か所の避難施設のデータ、台湾全域の広域地図、22県・市のオフライン用の徒歩道路データがアプリに入っているので、機内モードでも最寄りの1か所を調べて徒歩ルートを検索できます。Plusでは県・市の詳細地図を端末に保存でき、オフラインでも路地や建物が見られます。
不要です。Kukuにはアカウントもクラウド同期もありません。救急カード、マイスポット、リストは、スマホの中にだけ保存されます。位置情報は端末内で処理し、送信しません。
22の県・市の政府と警察局が政府オープンデータサイト(data.gov.tw)で公開しているデータセットをもとに、「政府資料開放授權條款」第1版(台湾の政府オープンデータライセンス)に従って整理しています。現在は2026年9月版で、98,028か所を収録しています。データはアプリの更新と一緒に配信され、設定画面の「このアプリについて」でバージョンを確認できます。各県・市のデータセットの更新日は異なり、いちばん古いものは2022年8月、いちばん新しいものは2026年9月です。県・市ごとの更新日は「データの出典・ライセンス」に載せています。施設が変更されたり、中に入れなかったりすることもあるので、向かう前に現地の状況を確認してください。
届きません。Kuku 防災助手はオフラインで調べるためのツールで、警報の受信や配信はできません。警報は、政府の緊急速報(災防告警訊息)に従ってください。アプリからの通知は、あなたが通知をオンにしたときに、備えリストの確認と物資の期限をお知らせするだけです。
無料版には、避難施設と救援施設の地図、台湾全域のオフライン徒歩ルート、救急カード、大きな文字のメッセージカード、その場で使うツール、1日分の必需品リストが含まれます。Plusでは、3/7/14/30日分のリスト、在庫と期限、複数の備えセット、備え手帳、保存できる県・市の詳細地図が使えます。Plusは買い切りで、ずっと使えます。定期購入ではありません。価格はApp StoreとGoogle Playの表示をご確認ください。
繁体字中国語、英語、日本語、韓国語です。端末の言語に合わせることも、手動で切り替えることもできます。救急カードの「救急隊に見せる」モードは、決まった項目を繁体字中国語で表示し、あなたが選んだ言語も並べて表示します。政府データの住所や名前は原文のままで、翻訳しません。
いいえ。Kuku 防災助手は民間が開発したアプリで、政府のサービスではありません。緊急時は、政府の警報と現地の指示に従ってください。火事、けが人、事件のときは119/110に電話してください。
ほとんどの場合、入れません。登録されている施設の多くは民間ビルの地下室で、ふだんは施錠されているか、一般には開放されていません。入れるかどうかは、現場の管理者が決めます。Kukuは場所、階数、定員を示すもので、中に入れることを保証するものではありません。ふだんは「公共施設」で絞り込み、学校、駅、駐車場、官公庁のような場所を選んで、入口まで歩いて確かめておくとよいでしょう。
まず、スマホに届く政府の緊急速報(災防告警訊息)を確認し、現場の警察、民防(民間防衛)の担当者、建物の管理人の指示に従ってください。政府の警報と指示は、どのアプリよりも優先されます。次にKukuを開くと、最寄りの避難施設が距離順に並びます。オフラインでも使えます。いちばん近い施設に入れなければ、近くにある頑丈な建物の地下階や、窓から離れた内側の部屋を探してください。Kukuは警報を受信できず、あなたの代わりに通報もしません。火事、けが人、事件のときは、直接119か110に電話してください。
使えます。画面は繁体字中国語、英語、日本語、韓国語に対応し、端末の言語に合わせることも、手動で切り替えることもできます。避難施設の名前と住所は政府データの原文のままで、翻訳しません。現地の中国語の標識や住所表示と、そのまま照らし合わせられます。大きな文字のメッセージカードには「中国語が話せません」「避難所まで連れていってください」「119番に電話してください」があり、タップすると画面全体がひとことのメッセージになって、周りの人に見せられます。救急カードの「救急隊に見せる」モードは、決まった項目を繁体字中国語で表示するので、救急隊が読めます。
Kukuは警報を出さず、あなたの代わりに通報もしません。政府のサービスでもありません。Kukuの強みは、オフラインで使えること、4か国語に対応していること、救急カードと備えリストがあることです。データはすべてアプリに入っていて、アカウントはありません。警報を受け取るには、スマホの緊急速報(災防告警訊息)がオフになっていないか確認してください。通報は119か110に電話してください。公的機関のアプリと合わせて、3つとも入れておいて構いません。
Kuku 防災助手は政府のサービスではありません。緊急時は、政府の警報と現地の指示に従ってください。
Kuku 防災助手は民間が開発したオフラインの検索ツールで、警報の受信や配信はできません。データは参考情報です。施設が変更されたり、中に入れなかったりすることもあるので、向かう前に現地の状況を確認してください。火事、けが人、事件のときは119/110に電話してください。
無料。アカウントも、ネットも不要です。